オンラインパーソナルカラー診断で写真を渡すことは危険なのか?考察してみた

オンラインパーソナルカラー診断の利用を考える時、2つの意味で危ないと思うことがあるはずです。


ひとつは写真を勝手に利用されないか、もうひとつは誤診が多いので危険なのかという2点です。

無断掲載の危険

写真を勝手に利用されないか、これは心配いりません。
普通の診断士は良識を持ち合わせているので、無断でどこかに掲載したりはしないからです。


人には肖像権があり、無断で使用することはできません。ですから、写真の勝手な利用を考えてオンラインを敬遠しているかたは心配しなくて大丈夫です。

オンラインパーソナルカラー診断は誤診が多いので危険なのか

次にオンラインパーソナルカラー診断は誤診が多いので危険なのかという問題について考えてみましょう。通常、オンラインパーソナルカラー診断では、複数の写真を送ります。正面のバストアップ(スッピン/メイクしている)。瞳のアップ。手のひらや手首。少なくとも4〜5枚の写真を送ることになります。


複数の写真を送ってもらえば、写真が何色に寄っているかもしくは寄っていないかがプロならわかります。例えば1枚の写真はイエローに寄っていてイエローベースに見えるけれど、他の写真ではブルーベースに見えるものもあるという場合があります。


しかし5枚ほど写真があれば、どれが偏った写真かわかるので、診断に大きく影響しません。例え多少写り方が偏っても、対面に近い診断は受けられると言えます。


ただし、写真を撮る際に気をつけなければならないことがあります。


自然光や白い照明の下で、十分な光量がある状態であること、顔に影などが出ていない状態であることです。
暗いところで、顔の影が入った状態では、確かに正確な診断ができないことがあるでしょう。


オンラインだからといって誤診が多いことはありません。これは私がオンラインパーソナルカラー診断を推奨しているからかもしれませんが。


私は写真だけでも十分に判断材料はあると考えています。


対面でも、イエローベースのかたが赤みのあるブラウンに髪を染めていたり、ブルーベースのかたがイエローベージュに染めていたりすることがあります。それとあまり変わらないと考えるのですよね。

まとめ

以上、オンラインパーソナルカラー診断で写真を渡すことは危険なのかを考してきました。
ひとつは写真を勝手に利用されないか、もうひとつは誤診が多いので危険なのかという2点でした。


私の結論はどちらも問題ないというものです。


ただし極端な例は誤診を招きます。下記の記事をどうぞ。

パーソナルカラー診断で誤診を招く問題4点!それ意外と困っています


それではまたお会いしましょう。

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