パーソナルカラーを判断する材料 その1 頬の色

パーソナルカラーを判断する材料には、頬の色・頬のつや・髪の色・髪のつや・目の色・瞳の輪郭・唇の色などが挙げられます。

今日はその中でも、最も重要と言える頬の色について、書いていこうと思います。


頬の色なぜ大事?

なぜ、最も重要と言えるのか。答えは簡単、面積が広いからです。面積が広いと着た服の色の影響を受けやすいですね。

極端に言えば、頬をキレイに見せるためのパーソナルカラーと言えるかもしれないです(笑)。

では、その頬の色で判断するとき、どこを見れば良いのでしょうか。

色味を見る

まず色味です。黄み寄りか、青み寄りか。黄み寄りであれば黄みが調和しますし、青み寄りであれば青みが調和します。黄み寄りに見えてブルーベースの人は、黄みがかって見えても青み要素が強かったりします。


青み要素とは、例えば血管の色が青いもしくは青紫に見える・ホクロがグレーっぽいなどです。

厚みを見る

肌の厚みも見ます。肌の薄い人は、頬の血管が見えている・酔うと赤くなる・体調が悪いと青くなるなど、顔色が変化しやすいです。一方肌の厚い人は、しっかりしていて健康的・顔色が変化しにくいのが特徴です。

肌の厚みについては過去に詳しく書いています。

ドレープをあててもまったく変化しない?!2つの理由ってなに?


その他の要素

そばかす、赤みのあるなしもチェックポイントです。そばかすがあるのはイエローベースの人が比較的多いです。赤みがある人はブルーベースの人が多いです。


このように、頬だけ見てもブルーベースかイエローベースかを判断する基準が複数あります。


パーソナルカラーはこれらの基準の中で、一番調和する色を提案するものなのです。

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