自分に似合っているかがわからない・効果がわからない問題

自分ではわからない

パーソナルカラーがわかっても自分では似合っているかがわからない・効果がわからないという問題があります。客観的に見ることが難しいパターンですね。


解決策は簡単です。家族や友人に一緒に見てもらいましょう。信頼できる人が良いですね。そうすることで客観的意見をもらうことが可能になります。

肌がキレイに見える

では、効果がわからない場合はどうすればよいでしょうか。


効果がわからない場合は、パーソナルカラーの目的を思い出すことです。


パーソナルカラーの目的は、大きく言って2つ、肌がキレイに見えること・着痩せが叶うことです。その目的にまっすぐ向かい以下のことをチェックしていきます。


まず、肌がキレイに見えることの条件として、若く見える・イキイキして見える・肌が白く見える・瞳がキラキラして見えるなどが挙げられます。


若く見えるためには、シミ・シワが目立たない、クマ・くすみが目立たないことが挙げられます。これは濁色を当てた時に起こる現象です。濁色は肌をマットでムラなく見せてくれます。シミやシワ、クマやくすみをなじませて目立たなくしてくれるのです。濁色が得意なのは、夏タイプと秋タイプです。


イキイキして見えるためには、肌にツヤがある・顔色が良くなることなどが挙げられます。これは清色を当てた時に起こる現象です。清色は肌に艶やかさや鮮やかさをもたらします。その効果で、肌にツヤがあり、顔色が良く見えるのです。清色が得意なのは、春タイプと冬タイプです。


色が白く見えることも肌がキレイに見える条件でしょう。明度の高い色を当てた時、顔は色が白く見えます。血色が悪く見えずに白く見えることは女性の憧れですね。明度の高い色は、夏タイプ・冬タイプが得意です。


瞳がキラキラして見えると、魅力的で肌もキレイに見えます。これは清色を当てた時に起こる現象です。清色が得意な季節タイプの方は、瞳の見え方までチェックしましょう。

着痩せがかなう

パーソナルカラーの服を着ると着痩せが叶います。


まず、顔の輪郭がシャープに見えることで着痩せ効果が得られます。清色を当てた時に起こる輪郭線効果が主な例です。顔が痩せて見えるだけで、体も痩せたように感じられますね。


色には進出色・後退色があり、一般的に後退色に着痩せ効果があります。赤やピンクなどの暖色が進出色、青やネイビーなどの寒色が後退色に該当します。膨張色・収縮色はポピュラーなので、皆さんご存知かもしれません。進出色・後退色と同様に、暖色が膨張色、寒色が収縮色です。しかし寒色でも明度の高いパステルブルーなどの色は膨張色になります。


後退色や収縮色を上手に使い、着痩せすることが可能になります。


また、パーソナルカラーの季節タイプの色で統一したコーディネートは、統一感により縦のラインが強調されるため、着痩せ効果が期待できます。


以上、パーソナルカラーが似合っているかわからない・効果がわからない時の対処方法を見てきました。診断後すぐにはわからないかもしれません。しかし上記で見てきたパーソナルカラーの基本を思い出すことで、どこをチェックすれば良いかがわかり、変化を実感できるはずです。少しずつ慣れていきましょう。

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