パーソナルカラーを判断する材料 その6 手のひらから手首

お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰してしまいました。


さて、今日はパーソナルカラー診断をしてもらう前の知識についての話題です。
肌の色・ツヤ、髪の色・ツヤ、目の瞳や白目の色、唇の色などについては、既に別の記事を書いてきました。


今回は、残りの「手のひらから手首の血管にかけて」をテーマに書いていこうと思います。


手のひらから手首の血管にかけては、パーソナルカラーを診断するために重要な箇所です。人によって大差ないと思われがちな部分ですが、実はしっかりと特徴が出やすい箇所です。

手のひら

まず手のひら。ピンクまたはローズ色なのか、血色が少ないもしくはオレンジ色かでイエローベースかブルーベースかがわかります。ピンクまたはローズ色で手のひらにしっかり色があるのがブルーベース、血色が少なかったり指先がオレンジ色なのがイエローベースの要素です。

手首の血管

また、手首の血管からも同様にイエローベースかブルーベースかがわかります。手首の血管が青または青紫色の場合、ブルーベースである要素とります。手首の血管が青緑色だとイエローベースである要素となります。


ただし、ブルーベースのかたの中にも、血管の色が日によって、または体調によって青緑色に見える場合があります。


なのでパーソナルカラー は、肌・髪・目・唇・手全てをしっかり見て、総合的に診断します。

まとめ

いかがでしたか?


今回はパーソナルカラー診断をしてもらう前の知識について、手のひらから手首の血管にかけて解説してきました。ご自身がブルーベースなのかイエローベースなのか、診断してもらうときの参考になれば何よりです。


指輪など高価なものにも関わるので、イエローベースか、ブルベースかは抑えておきたいですね。


ちなみにブルーベースはシルバーやプラチナ、イエローベースはゴールドなどが似合います。


それではまたお会いしましょう。

パーソナルカラーを判断する材料 その1 頬の色
パーソナルカラーを判断する材料 その2 頬のツヤ
パーソナルカラーを判断する材料 その3 髪の色 髪のツヤ
パーソナルカラーを判断する材料 その4 目の色 瞳の輪郭
パーソナルカラーを判断する材料 その5 唇の色

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