インテリアとパーソナルカラーの関係ってどうなの?嬉しいことがたくさんある理由

インテリアとパーソナルカラーは親和性が高いです。

イメージをコントロールするのと同様に、雰囲気をコントロールできるからです。

自分のイメージをコントロールできる?!

パーソナルカラーにマッチさせる

まず、 作りたい空間の雰囲気をパーソナルカラーにマッチさせることが大切になります。


例えばパーソナルカラーがイエローベース春タイプのあなたがインテリアを考えているとします。

その場合、パーソナルカラーであるベージュやライトブラウンを基調に、家具やファブリックを決めると良いですね。大人っぽく落ち着いた部屋になる上に、好印象にもなってしまいます。


可愛い雰囲気にしたいのであれば、アクセントカラーにサーモンピンクなど春タイプのパーソナルカラーを小物などでアクセントに入れると良いでしょう。


色にはイメージがありますが、興奮する空間は何色の部屋かわかりますか? 


赤い部屋は興奮状態になるので、くつろぐ部屋とは言い難いです。ちなみに赤い部屋では、時間が過ぎるのを遅く感じさせます。


反対に青い部屋は鎮静作用があり、勉強や読書をするのに向いていると言えます。青い部屋は、赤い部屋と反対に時間が過ぎるのが速く感じられます。


嬉しいことがたくさん

パーソナルカラーでインテリアを統一すると嬉しいことがたくさんあります。
例えば、肌がキレイに見える・若く見える・コンプレックスが目立ちにくいなどが挙げられます。パーソナルカラーで部屋が構成されているのですから当然ですね。


イエローベースのあなたはブラウン系を、ブルーベースのあなたはグレーやネイビー系をインテリアに取り入れてみてはいかがですか?


今回はインテリアをパーソナルカラーで統一するといいことがあるよ、と言うお話をしました。


参考になれば嬉しいです。またお会いしましょう。

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